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地震写真

  昨今、差し迫ってきたと言われます東海地震・中越地震やスマトラ津波での映像でも分かるように日本の緊急避難地においてもまず飲料水確保が最大の対策課題では無いでしょうか。
 ペットボトルでの飲料水確保は経費も掛かりますし保管場所的にも大変です。賞味期限が来れば廃棄もしなくてはなりません。今回ご案内する雨水利用の飲料水システムは電気も使わず雨水を使う為、無料で水を確保でき、又日常の集まりにお茶、コーヒー用、炊飯にも利用できます。
 またプールや庭の水まきなどにも使えます。緊急時において水が必要な事は当たり前ですが確保できていないのが現実のようです。たくさんの人々が避難する場所においては 一人一日3リットルの水が必要です。3日間で100人分なら約1トン、200人なら2トン最低限度の飲料水は確保しておかなくてはなりません。下記の雨水浄水器と貯水タンクは静岡県、市の防災課より組み立て式水槽として補助金が使用できる製品として認定をいただいております。椰子殻活性炭と石灰の固化土を使用し浄水しPHの調節もできます。緊急飲料水確保について是非早急の課題としてお考えいただければと思います。
 
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【雨水簡易浄水器】
椰子殻活性炭による雨水に浄水器は数ある活性炭のある中で浄水に適した活性炭を選択し緊急時に於ける飲料水確保を目的とし電気の要らない浄水器を開発し2004年県水質試験センターにおいて水質基準に合格いたしました。
浄水器には浄水用の椰子殻活性炭1kgと石灰固化土500gを入れ電気を使わず20リットルの雨水を1時間ほどかけて浄水します 緊急時には雑菌の混入は考えられますが一度煮沸すれば問題ありません  
  
 
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椰子殻活性炭1Kg

20リットルボトルで50回分の浄水能力ガありま(1,000リットル) 50回を目途に入れ替えます
   
石灰固化土500g

椰子殻活性炭1Kgに対してオリジナル石灰固化土500g入れます 石灰は殺菌とPhの中性化のために効果があります
 
 
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  ・電気伝導度・78Mg ・窒素・0.3mgL
  ・硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素0.3mg/L ・有機物等
(過マンガン酸カリウム)消費量 1.8mg/L
  ・塩素イオン・78.7mg ・Ph値・7.2
  ・臭気・味、異常なし。 ・色度・0.7度
  ・大腸菌、検出なし ・濁度・0.5度
  ・一般細菌 11/mL (水質試験センター検査結果)
 
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浄水器の使い方
この実験は雨水の利用の可能性について研究した結果・利用方法の一つとして飲料水として利用可能な純度になり災害時等での水不足時の雨水利用として可能となりました。通常、水道が180MG(マイクロジーメンス)で販売用ペットボトルが130MG、当社の浄水器での浄水結果は50から70MGとなりかなり純度の高い、混じり気の無い水となりました。尚超純水とは10MG以下を言い、あまり純度が高いと体には良くない(腹痛等)ので今回の場合の浄水が適当と考えます 浄水装置の中には10%の石灰で固化した土が混ぜてあり、石灰はアルカリ性で浄水性があり結果ペーハー(アルカリ度)は7前後であり中性という結果がでました。(当社調べ)
 
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施工例
 
2004年1月115日 静岡敷地1‐6-34マテリアルカーム社(当時)、屋根で取水当社浄水器での浄水した値は 74.3マイクロジーメンスとなりました
そのた逆浸透幕を使用した浄水システムやオゾン殺菌装置で殺菌する高度浄水システムも設備できます ご相談ください